MSA-DAC研究会発足のお知らせ
2025年11月21日、低エネルギーでの二酸化炭素回収を可能にする「湿度スイング式DAC(MSA-DAC)」の社会実装を目指す「MSA-DAC研究会」を複数の企業や金融機関、さらに自治体の参加のもと発足しました。
同研究会は、年間300万円の規模の共同研究契約を結ぶ正会員と、寄附を行う賛助会員、さらに地域や業界内でのコーディネート等を担う特別会員とで組織します。研究会内において基盤技術を共有し、①湿度スイング法に最適な水と熱のマネジメント手法、②湿度スイング法に最適な吸着材、③ライフサイクル解析による製造から利用までの省エネ化 という3つの課題を掲げて社会実装を進めます。
詳細は、【こちら】からご覧ください。茨城大学サイト内の記事となります。なお、MSA-DAC研究会に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
茨城大学カーボンリサイクルエネルギー研究センター事務局
Email:crerc-steering [at] m.ibaraki.ac.jp
TEL:0294-38-5164 (平日10時~16時)


